株に手を出す人は多いですが、漫然となんとなく株に手を出し始めたというよりは、おそらく知人か誰かの紹介でやってみようと思い、始めたという人の方が圧倒的に多いのではないでしょうか。
東京で整体師をしている友人も、ガイガーカウンターの営業マンだった頃、株で儲けたという専用サーバを扱う会社に就職した先輩に勧められ、初めて株に手を出して大損したそうです。
株というのはギャンブルそのもの。
パチンコやスロットなどの軽いギャンブルと違うものの、仕組みはなんとなく同じで、勉強することによって勝ち得れるケースが大きいと言えます。
今現在の5号機のスロットなどと比べても、掛け金や損をする額は株と比べればリスクの大きさは天と地ほどの差がありますが、それこそスロットでも一昔前までなら、一撃何万枚なども可能で何十万、へたすれば台によっては百万単位という多額の勝ちをたった1日、むしろ数時間でつかみ取る人もいました。
ほんの数年前まであった4号機の頃でさえ、有名なあの吉宗などの台ならたった1回の大当たりで1万4千円になったくらいです。今の時代では考えられませんよね。
でも、いつの時代の台にしても、機械割などを知りつくし、とにかく勉強するということがすごく重要なことでした。
どんな台かも知らずに(どんな銘柄かも知らずに)、適当に空台に座って1000円でかかり(適当に数口購入してみて)
大当たりが連チャンし(思いがけず設けることができ)始めることもあるにはありますが、のまれる前にと思い、ビック終了後即やめしてしまったり、天井までもうすぐなのに、諦めて手放したことによって即ハイエナされた人に今までの突っ込み分をすべて持っていかれたりして(もう少し儲けが伸びたのに早々と売りに出してしまったのと同じ。)悔しい思いをしてしまうことがほとんどでしょう。
ただ、そういったスロットなどを長年行っていると大体見えてくるかと思うのですが、自分の“引きの強さ・弱さ”というものが明確にわかってきます。要は、ギャンブルに向いていないという人は、それ以上に大きなリスクがある株も危険だと言えます。
ギャンブルである株をしたいのなら、まずは勉強し続けて動きを見極めれる感性を磨くことから始めてみることをおすすめします。
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