株取引の失敗談
株を安く買って高値で売ることで利益を上げますが失敗談も色々あるようです。
株の売却時を誤ると大変な目にあってしまします。
それが笑い話になればいいですけど取り返しのつかないものなってしまっては身も蓋もなく・・・。
人生のクライマックスを迎えてしまうような事態に陥ってしまいます。
会社によっては社員の持ち株会のようなものがあり、あれこれ大きなアクションも起こさずこつこつ積み立てていたら思いがけない業績アップで配当金がグーンっと5倍近くになっていた、なんておいしい話もあるのですが、ネットオークションで優待を売ってお金儲けでも~とちょっと高めの有名企業のかぶを買ったはいいけど、価値は上がらずネバってネバって挙句の果てには倒産!なんて痛い目を見た人もいらっしゃいます。
一度成功するとついつい調子に乗ってしまいがちです。
買おうかな~どうしようかな~と散々迷ったあげく結局購入しなかった株が急上昇したとかもありますよね。
運も実力のうちといいますから、かわいそうに見放されてしまった人もいるんです。
この企業なら大丈夫という見極めはどこでしますか?
多くの人が買っているから・・・と判断することがありますが確かに、株主が多いという事は購入の目安にはなりますが『集団心理』というものが働いて思いがけない暴落で世の中がパニックに陥ったケースもあります。
十分な資金を用意せずに資金が底をついてしまって利益の上がる見込みのある株を手放さなければいけなくなったり、とにかく株を買わないといられない『依存症』のようになるかたもいらっしゃいます。
自分を見失わないことが大事ですよ!